2008年6月30日月曜日

フォークソングの時代2



京都から次々とメジャーに
フォーククルセダーズから始まって京都のグループは注目され次々
とメジャーヒットで全国区になっていきます。シモンズは大好きな
ヂュエットでした。あの透明感のあるユミちゃんの歌声が好きでし
た。LPの曲は楽曲提供者がそうそうたる人たちで、西岡たかし、北
山修、杉田二郎、谷村新司、加藤和彦、高石ともや等。いまや重鎮
と呼ばれる人たちですね。そしてコンサートのチケットにある前座
をつとめたシュリークスというグループは後に女性がソロデビュー
したのですが、あのイルカさんでした。

2008年6月29日日曜日

フォークソングの時代





ちょうど高校のころがフォークブーム!
京都はもともとアマチュアのグループがたくさんあって定期的にコ
ンサートが開かれていました。学校のクラブとかから入場券が回っ
てきてよくいきました。なかでもジローズのファンでいまでも彼ら
の曲を聞いています。シューベルツはべースの井上さんが高校の1
年上の先輩で軽音楽部にいて、我が放送局によくレコードを聞きに
きていたので応援していました。第一回黄昏コンサートはもう少し
あとの年代かと思いますが、太田裕美目当てだったようなきがしま
す。今考えるとなんというメンバー構成でしょうか?

2008年6月28日土曜日

モジリアニ



学生時代はよく美術館へいきました
今日のニュースで姫路の美術館のモジリアニ展を話題にしてました。
そういえば京都でもあったはずと探してみました。チケットとはがき
が数枚のこってました。1968年ですね。モジリアニ、ボナール、ユ
トリロなどが好きな画家でした。

2008年6月27日金曜日

バルタンのつぎに





夢見るシャンソン人形でブレイク
シルビー・バルタンの人気で後につづけとフランスのアーチストに
注目があつまりますがその中で大ヒットしたのがフランス・ギャル
の夢見るシャンソン人形です。日本人好みのルックスと曲調、タイ
トルの付け方、人気の出る要素がすべてそろっていたのだと思いま
す。何回も来日していたのですがコンサートツアーは1回だったと
おもいますが・・・。チケットと会場で買ったサイン入りレコード
これも本物と信じておきましょう。ソノシートは当時ミュージック
ライフと共に発行されていた、音楽情報誌ティーンビートの付録で
インタビューが収録されてます。まさにシャンソン人形といえる彼
女でした。いまいくつかな?

2008年6月26日木曜日

ぴゅう太補足



カタログのすべては出なかったはずです。
No20くらいまではおぼえていますが。まともに遊べたのはNo6の
スクランブルだったかな、あとはいまいちなものばかりでほとんど
使わずにいたと思います。当時はこれでもすごかったんですが。今
のゲーム世代の人には考えられない代物です。下の広告はさらに数
年前にバンダイから出たゲーム機ですが実物を見た記憶がないので
どんなものだったんでしょうか?1980年頃ですね。

2008年6月25日水曜日

トミーぴゅう太




一応16BIT GRAPHIC COMPUTER
どうも昔からトミーの商品にとびつくようで、これは任天堂のファ
ミコンがでる少し前に発売されたのですがまだ本格的なゲーム機が
なかった頃でみごとに買ってしまいました。そのうちにファミコン
とかの時代になってどこかに消えてしまったものです。カタログに
は拡張システムがいろいろ発売予定とありますがほとんど見たこと
もなく、ゲームカートリッジがショップの在庫処分で積み上げられ
ているのを見たときは悲しくなったものです。一応グラフィック的
な使い方も出来たのでパターンを描いたりリストを作ったりしてみ
ました。これが私のコンピュータ入門でした。そんなんで捨てられ
ずにいます。

あさかぜ走る

video

2008年6月24日火曜日

出発進行




ちゃんと動きました
こちらのほうはなんのトラブルもなくすいすいと動いてくれました。
駅とか踏切なども欲しかったんですが、常設するわけにもいかない
ので寂しいですがレールだけです。少し暗くするとヘッドやテール
ランプがきれいです。室内のランプユニットも別売りであるのです
が当時で980円だったのでいまはもっとするかな。成田エキスプレ
スが欲しかったんですがまだ売っているのかな?こんなことしてる
とまた、うずうずしてきます、あぶないですよ!

2008年6月23日月曜日

TOMIX







昨日に引き続きこちらも引っぱり出してみました
スーパーのチラシにつられて買ってしまったブルートレインのセッ
トです。2mほどの楕円の基本コースだったのでレールと客車を買
い足して走らせてました。特急あさかぜということで揃えたのです
がカタログではあさかぜはEF66が引っぱっています。鉄道マニア
ではないのでよくわかりません。ヘッドマークがついていたのでて
っきりあさかぜと思っていますが・・・。客車はあさかぜ仕様です。
写真上から、EF65-1100、スハネ25-700形(手前)とオハネ25形、
オハネフ25形(手前)とオロネ25-700形、オシ24-700形(手前)
とカニ24-100形。レールはAFXのサーキットの外側をぐるっと一
周させました。単純ですが交差させるパーツがないもので。

2008年6月22日日曜日

AFX HOスケールレーシング






数年ぶりに引っぱり出してきました
こちらに引っ越してからは箱に詰め込んだままでしたがやっとスペ
ースが出来たので、久しぶりにコースをセットしてみました。この
セットは20年くらい前にトミーが販売したアメリカAFX製のもので
同時期にはエポックからTYCO製が販売されてました。わずか数年で
販売が止まってしまったので、最後はあちこちスペアパーツを探し
て買いだめしました。さあ走らせようとするとまったく通電せず、
よく見るとレールが薄く錆びていてサンドペーパーで一周ごしごし
磨きました。車の方もかなりくたびれていたのでモーター以外の
パーツをすべて取り替えました。これで万全でしょう。やはり小
さいながらも楽しいです。左の2台すこし大きいですがTYCO製の
ボディーを載せています。ストックカーレース仕様がAFXになか
のでサイズオーバーながらむりやり使っています。しばらくこの
ままで楽しんでみたいと思います。

2008年6月21日土曜日

ブラジル移住100周年だそうで




昨日ニュースで知ったのですが!
子供の頃はみんな切手集めをしませんでしたか?記念切手がいつで
るとか調べたりユリヤ商会?だったかな外国の記念切手を買いにい
ったりしました。集め始めた頃の何枚かが残っていますが、その中
の一枚はブラジル移住50周年の記念切手です。もう50年になるのか
と感慨深いものが・・・。なんか古いのが一枚まざってましたが、
値打ちのあるものなら嬉しいです、よくわかりません!

2008年6月20日金曜日

JBL D123




あこがれのスピーカーJBL
オーディオの高級品を使ったシステムはどんな音をしているのかな
と、あちこちのジャズ喫茶店へ出かけました。だいたい共通してい
るのが音の入り口、ガラード+SME+シュアー。アンプはほとんど
マランツ。あと自作のような管球式のアンプを使っているところも。
スピーカーはJBLとアルテックに別れていました.paragonを置いて
いる店もありましたがこんな小さなスペースに? という感じでした。
私の好きだったのがJBLで、その後ず〜とかたくなに信念を曲げずに
きました。最近は住まいの関係でSPから音をがんがん出すことが出
来なくなったのでiTunesで取り込んだ曲をヘッドフォンで聞くのが
常になりました。当然ヘッドフォンはJBLのreference410です。
もうすこし大きなモニター用を出して欲しいのですが・・・。
(話、戻して。)我が家のグッドマンはどうも音がゆ・る・く感じ
られ、D123フルレンジユニットを買って、グッドマンのBOXに
組み込みました。このBOXはちょっとくせものでこの後改造したり
で四苦八苦します。ちゃんと音が出ていたのかいまだよく解りませ
んが長く付き合ったお気に入りのスピーカーです。

2008年6月19日木曜日

カートリッジ







金額的に手頃なのでいろいろ買いました
オーディオシステムで音の変化が手っ取り早く変えられるのが、カ
ートリッジでいろいろ買いました。ジャズ、ロックといえばやはり
SHURE、EMPIREでしょう。SHUREの M95HE はお気に入りで一番よ
く使ったのですが不手際で針先を折っちゃいました。針だけ買おう
と思ったのですが本体より高いというのでそのままに・・・。
M44GX は10年くらい前に安かったので買ったのですがプレイヤー
の調子が悪くなりほとんど使わずで単なるコレクションに・・・。
EMPIRE 4000 D1 はなかなかパンチのある音をだすのでこれも気に
いってよく使いました。かなり針が痛んでいると思われるのでお役
ごめんといったところです。ERECTOROACUSTIC の STS 455-E は
ヴォーカル中心に使ってました素直なクリアーな音を出すのでヴォ
ーカルものを長く聞いても疲れなかったと思います。木箱に入って
いるのは日本製のSATIN のM-11E というムービング・コイル型のカ
ートリッジです。当時かなり評価されたのですが、なんとこれを作
っていたサテン音響というメーカーは京都で、しかも子供の頃住ん
でいた所のすぐ近くだったのです。同じ小学校区ということです。
応援したいということもあって使ってみましたが、M C のためかか
なり重くて使い勝手がいまいちでした。それに 出力が弱いために
昇圧トランスを別に買わなければならず高い買い物に・・・。
最後は、端子が 2本ということでニートのモノラルカートリッジ
です。これはちょっとレアものか?といったところですがほとんど
使ったことがないのでなんともいいようがありません。最近安いプ
レイヤーを買ったのですがカートリッジ一体型なのでこれらの出番
はなくなってしまいました。

2008年6月18日水曜日

こんな物がでてきました


木製キット用のプロペラと車輪です
パーツとして買った物かキットの残りか覚えていませんが、たぶん
スペアとして買った物と思います。右のほうはアンチモニー製、左
はプラスチック製です。こんなもの残しておいてもあまり意味がな
かったような・・・。

2008年6月17日火曜日

映画俳優のレコード




当時は結構みなさん唄ってました
レコードを出した人も結構いて、ヒットチャートに入ったりしてい
ました。アンソニー・パーキンスの「月影の渚」は大ヒットで女性
に大人気でした。カトリーヌ・スパークはちょっと小悪魔てきな女
優さんで好きだったんですが出演した映画の主題歌を唄ったりして
いました。マリー・ラフォレはフランスの女優さんらしく雰囲気で
唄ってしまってます。サウンド・オブ・サイレンスとか風に吹かれ
てといった、アメリカン・フォークを唄っていますがちょっと選曲
には?です。

2008年6月16日月曜日

本物のル・マン




車とオーディオが好きならこういうのを買ってきたりもします
映画より5年位前のレースの実況録音盤です。フォードがどうして
も勝ちたいと数年前から参戦していて大挙7リッターのマシンを送
りこんだ年です。フェラーリの P3が3リッター、ポルシェは2リ
ッターのカレラ6、当然クラスは異なりますが。こわれないかぎり
勝負になりません。フォードの1−3独占でしたが、ウイナーはブ
ルース・マクラーレンとクリス・エイモン、後のF-1マクラーレン
チームの創設者です。また、レコードのなかでグラハム・ヒルが解
説をしているのですが、彼のキング・イングリッシュが魅力的でさ
すが英国紳士といったところです。ちなみにデーモン・ヒルのおと
うさんです。レコードのほうはピットやいろんなコーナーに機器を
持ち込んで収録したようでなかなかの出来で、特にフォードGT が
作業を終えてピットアウト、シフトアップしながら加速していくと
きのすごさは身震いがします。ジャケットの裏に載っていたプロト
タイプのフォード GT、レースで走ったかおぼえてませんがモンス
ターと呼ばれたマシンできっとすごかったんでしょうね。